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【はじめの一歩 FIGHTING SOULS】は面白い?評価や口コミ、課金要素を正直レビュー

はじめの一歩 FIGHTING SOULSのアイキャッチ画像
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こんにちは、ガイド担当のもぎ児です。
今回は『はじめの一歩 FIGHTING SOULS』について、分かりやすく解説していきます。
ボクシング漫画の名作をベースにしたゲームですが、実際どんな内容なのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

本作は「はじめの一歩」を題材にしたボクシングRPGです。
原作キャラクターの力を宿した「拳魂」を編成し、試合を進めていくスタイルのゲームで、基本プレイは無料、アプリ内課金ありの価格モデルになっています。

項目 内容
配信日 2020年11月17日
アプリ名 はじめの一歩 FIGHTING SOULS
ジャンル ボクシングRPG
運営会社 株式会社ルーデル
バージョン 1.0.38
最新更新日 2026年4月30日
必要容量 82.0MB
対応端末 iOS 13.0以降 / Android
販売価格 無料(アプリ内課金あり)
評価点 3.6
評価件数 4,329件
対象年齢 12+

必要容量が82MBというのは、同ジャンルのゲーム8本の平均ファイルサイズ1,174.8MBと比べると、かなり軽い部類に入ります。
サンプル9本中でも軽い方から2番目という位置づけで、ストレージ容量が心配な方には嬉しいポイントと言えます。

【特徴まとめ】原作ファンもそうでない人も楽しめる3つのポイント

はじめの一歩 FIGHTING SOULSのプレイ画面

本作の魅力は、原作の世界観を「拳魂」というオリジナルの仕組みで再構築している点にあります。
試合はRPG形式で進み、育成やデッキ構築といったやり込み要素も用意されています。

拳魂を編成して戦うデッキ構築システム

試合には「拳魂」と呼ばれる要素を組み込んで戦闘構成を作るデッキ編成が採用されています。
複数キャラクターの能力を組み合わせて自分なりの編成を組めるのが特徴かもしれません。
育成では装備強化や能力値上昇、素材集めといった要素も用意されているようで、じっくり強化していく楽しみ方ができそうです。

原作キャラの力を宿す「拳魂」

拳魂は原作キャラの力を宿した存在で、装備してバトルで使用する仕組みになっています。
拳魂として登場するキャラクターは100種類以上用意されており、コレクション性の高さも本作の見どころのひとつです。

自分だけのキャラクターを作れるキャラメイク

主人公は肌の色・髪型・顔・目・鼻・口を選んで作成できるキャラメイクに対応しているようです。
ただし選択できるのは男性キャラのみに限られている点は、事前に知っておいた方が良いポイントかもしれません。

ジム機能で他プレイヤーと交流

他プレイヤーとの交流やチャット機能、ジム対抗戦といったジム機能も搭載されているようです。
ジム対抗戦は1日3回実施され、同じジムに所属するプレイヤー同士で団体戦を行う仕組みで、既存のジムに加入することも、自分でジムを作ることもできるとのことです。

原作を読んだことがある方であれば、キャラクターが拳魂として登場する構成に楽しさを感じられるはずです。
一方で試合はオートバトルを基本としたRPG形式のため、原作未読の方でも操作面でつまずきにくい作りになっている点も付け加えておきます。

『はじめの一歩 FIGHTING SOULS』のデメリット・気になる点は?

はじめの一歩 FIGHTING SOULSの公式スクリーンショット

結論から言うと、アクション性の低さと課金要素の重さが気になる点として挙がっています。
良い面だけでなく、プレイ前に知っておきたいポイントも正直にお伝えします。

  • アクション非対応:試合はRPG形式で進行し、アクション要素はない作りっぽいです。ボクシングゲームらしい操作感を期待していると、印象が変わるかもしれません。
  • 課金格差が大きい:対人コンテンツで上位を目指す場合、課金の有無による戦力差が出やすい傾向がありそうです。
  • ストーリー追加を望む声:ストーリーのボリューム面で、もう少し追加を望む声があるようです。
  • 無課金には限界がある:序盤は報酬などで拳石を集めやすいものの、継続していくと無課金だけでは限界を感じやすいかもしれません。
  • やり込み要素が少ない:長期的なやり込み要素については、やや物足りなさを感じるという声もあるようです。
  • ボイスなし:キャラクターにボイスが付いていない点は、原作ファンからすると残念に感じるポイントかもしれません。
  • 課金金額が多い:課金プランの選択肢自体は多いものの、金額面でのハードルを感じる方もいるようです。
  • 限界突破が必須:戦力を伸ばすうえで限界突破がほぼ必須になっている印象があるようです。

アクション要素を求めている方や、無課金でトップクラスの戦力を目指したい方は、この点をあらかじめ理解しておくと安心です。

『はじめの一歩 FIGHTING SOULS』の評価・口コミはどう?

はじめの一歩 FIGHTING SOULSの公式スクリーンショット

結論として、評価点は3.6、評価件数は4,329件となっており、決して低い数字ではないものの、同ジャンル平均の4.5と比べるとやや控えめな結果です。

同じ運営会社が手がける他タイトルと比較しても、評価の順位は4番目に位置しています。
参考として、同社の「ブルーロック Project: World Champion」は評価4.5(212,591件)、「ドラゴンエッグ 仲間との出会い」は評価4.3(67,314件)、「キングダム 頂天」は評価4.4(36,796件)となっており、これらと比べるとやや評価が伸びていない状況です。

口コミの傾向としては、拳魂編成やジム対抗戦といったシステム自体は評価されつつも、前述したアクション非対応・課金格差・ボイスなしといった点が評価を下げる要因になっていると考えられます。
対象年齢は12+に設定されているため、幅広い層が触れやすいタイトルではありますが、やり込み要素の薄さを指摘する声がある点も踏まえてプレイ計画を立てるのがおすすめです。

『はじめの一歩 FIGHTING SOULS』は課金が必要?拳石の価格まとめ

はじめの一歩 FIGHTING SOULSのプレイ画面

結論から言うと、無課金でもストーリー進行や育成は可能ですが、対人コンテンツで上位を目指すなら課金がほぼ必要になります。
課金アイテムは「拳石」と呼ばれ、ガチャでの拳魂・装備取得や各種強化に使用します。

購入内容 価格
拳石 160個 160円
380拳石 480円
800拳石 1,000円
1500拳石 1,200円
3800拳石 4,000円
14000拳石 12,800円
拳石 23,700個 15,800円

キャンペーン中は各価格帯にボーナスが付属することもあるようです。
またガチャの11連には35,000円という価格帯も設定されているようで、まとめて引きたい方向けの高額プランも用意されている印象です。

ガチャについては、★5の排出率が高めに設定されているのがポイントです。
無料ガチャでも★5が獲得できる事例があるとのことなので、ログイン報酬やキャンペーン配布分だけでも高レアキャラを引ける可能性は十分にあります。
無課金でリセマラを行う場合も、この無料ガチャの内容をチェックしておくと良さそうです。

  • 拳石はガチャでの拳魂・装備取得に使用
  • 無料ガチャやログイン報酬でも拳石・拳魂の入手が可能
  • 対人上位を目指す場合は課金でのカバーが現実的

まとめ|『はじめの一歩 FIGHTING SOULS』はこんな人におすすめ

はじめの一歩 FIGHTING SOULSのプレイ画面

『はじめの一歩 FIGHTING SOULS』は、原作キャラクターの力を「拳魂」として組み込みながら戦うボクシングRPGです。
デッキ構築やキャラメイク、ジム対抗戦など、じっくり育成しながら遊べる要素が揃っています。

一方でアクション性の低さや課金格差、ボイスなしといった点は事前に把握しておきたいポイントです。
原作ファンはもちろん、オートバトル主体で手軽に遊びたい方にも向いているタイトルと言えます。
気になった方は、まず無料の範囲でプレイ感を確かめてみるのがおすすめです。