こんにちは、ガイド担当のもぎ児です。
今回は『ディライズ・ラストメモリーズ』について、分かりやすく解説していきます。
ランダム生成のダンジョンやNFT要素まで話題が多いタイトルなので、始める前に気になるポイントを一気に整理しておきましょう。
『ディライズ・ラストメモリーズ』は、GEEKOUT PTE. LTD.が手がけるローグライクRPGです。
プレイするたびに構成が変わるダンジョンを進みながら、フルボイス・専用モーション・オリジナル楽曲付きのキャラクターたちと一緒に最終ボスを目指す作品です。
iOS・Android・PCに対応しており、幅広い環境で遊べる点も特徴と言えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信日 | 2024年8月15日 |
| アプリ名 | ディライズ・ラストメモリーズ |
| ジャンル | ローグライクRPG |
| 運営会社 | GEEKOUT PTE. LTD. |
| 公式サイト | https://www.lastmemories.io/ |
| バージョン | 1.38.182 |
| 最新更新日 | 2026年2月6日 |
| 必要容量 | 約3181.4MB |
| 対応端末 | iOS/Android/PC |
| 販売価格 | 無料 |
| 評価点 | 4.0 |
| 評価件数 | 4,600件 |
| 対象年齢 | 12+ |
【特徴まとめ】ディライズ・ラストメモリーズが他のローグライクRPGと違う魅力
結論から言うと、本作の魅力は「毎回展開が変わるダンジョン」と「キャラクター演出の作り込み」の二本柱です。
ここではシステム面から具体的に見ていきます。
ランダム生成ダンジョンで周回のたびに違う展開が楽しめる
本作はローグライクの名の通り、ステージがランダム生成される仕組みになっています。
3D空間を自由に移動しながら敵を全滅させると次のフロアが解放され、最終ボスを倒すことでステージクリアという流れです。
同じマップを繰り返すのではなく、プレイするたびに配置が変わるため、周回のマンネリを感じにくい構造だと言えます。
同ジャンル2本の平均容量が1261.4MBなのに対し、本作は3181.4MBとかなり大きめです。
ダンジョンやモーション、楽曲といったコンテンツ量の多さが、この容量にも表れていると考えられます。
毎ステージ変わるスキル選択でビルドの幅が広がる
スキル習得は毎ステージ3種類の候補から1つを選ぶ形式です。
同じキャラクターでプレイしても、どのスキルを引けるかでビルドの方向性が大きく変わってきます。
通常攻撃に加えてスキルを最大4個まで配置できる仕様もあり、火・水・風・雷・土・光・闇という7属性を絡めた組み合わせを試す楽しさがあります。
- ステージごとに3択からスキルを選択
- 通常攻撃+スキル最大4個の編成
- 7属性を活かした戦略の組み立てが可能
この「毎回違う候補から選ぶ」仕組みこそローグライクらしいところで、同じキャラでも周回するたびに違う戦い方になるのは飽きにくいポイントです。
パーティ編成とドール部隊の役割分担
操作できるのは1体のみで、そこにNPC3体を加えた最大4人編成で戦います。
加えてドール部隊は6チーム編成で、部隊ごとに役割や衣装が異なるとのことです。
じっくり編成を組み替えながら攻略したい人には向いている作りだと言えます。
フルボイス・キャラクターソング・MVで魅せる演出面
全キャラクターにボイスが実装されていて、各キャラに専用アニメーションが用意されている気がします。
さらにオリジナル楽曲とMVが全キャラクター分用意されており、スキルアップグレード時には楽曲が挿入される演出もあるようです。
育成ページやトップ画面から視聴できる作りになっているっぽく、キャラクター重視で遊びたい人には嬉しい要素だと思います。
NFT対応でプレイ内容に応じた暗号資産も獲得できる
プレイ内容に応じて暗号資産(xGEEKトークン)を獲得できるNFT要素が組み込まれているかもしれません。
NFTドールやNFT装備を持っていると能力が向上する仕組みもあるようで、Web3要素に興味がある人には他のローグライクRPGにはない特徴と言えそうです。
なお、NFTを持っていなくてもストーリーやバトルシステムは通常通り遊べます。
ディライズ・ラストメモリーズのデメリットは?気になる点を正直に紹介
結論から言うと、難易度の高さとチュートリアルの長さが気になる声として挙がっています。
ローグライクゆえの運要素も含めて、正直に整理します。
難易度が高くボスで詰まりやすい
本作は難易度が高いという声が複数あがっています。
ボスが強力で、育成にも時間がかかるため、序盤から歯応えを感じやすい作りです。
スキルはランダムな3択から選ぶ仕組みのため、狙った組み合わせが揃わないまま強敵に挑むことになる展開もあり、ローグライクらしい運要素の強さがそのまま難易度の高さにつながっている面もあります。
勝てない場合は無理に先へ進まず、弱い敵を倒して経験値を稼ぎ、レベルを上げてから再挑戦するのが基本的な対策になります。
チュートリアルが長い
チュートリアルの長さも気になる点として挙がっています。
システムやNFT要素まで説明が多岐にわたるため、最初の導線がやや長く感じられる作りです。
序盤で離脱しそうになった場合は、一旦流し読みでも進めてしまい、実際に触りながら理解していく遊び方がおすすめです。
戦闘のテンポやレスポンスに関する指摘
戦闘が微妙、戦闘クオリティが低い、戦闘レスポンスが悪いといった指摘もそれぞれ見受けられます。
3D自由移動や属性システムなど要素自体は多いものの、操作感の部分で引っかかりを感じる人もいるかもしれません。
加えて、コンテンツ解放条件やミッションの多さを負担に感じる声もあるようです。
- 難易度が高くボス戦で詰まりやすい
- チュートリアルが長め
- 戦闘のテンポ・レスポンスに関する指摘
- コンテンツ解放条件やミッションの多さ
ディライズ・ラストメモリーズの評価・口コミはどうなっている?
結論から言うと、評価点は4.0、評価件数は4,600件と、一定の支持を集めている数字です。
同ジャンル2本の平均評価が4.2なのに対し、本作は4.0とわずかに下回る水準ですが、大きく見劣りする差ではありません。
口コミの傾向としては、ランダム生成ダンジョンやスキル選択の自由度、フルボイス・キャラクターソングといった演出面を評価する声がある一方で、前述の通り難易度の高さやチュートリアルの長さ、戦闘のテンポに関する指摘も見られます。
ローグライクらしい「毎回違う展開」を楽しめるかどうかで、評価の分かれ目になっていそうです。
ディライズ・ラストメモリーズは課金が必要?ガチャや料金を解説
結論から言うと、基本プレイは無料で、無課金でもストーリーやバトルシステムはひと通り遊べます。
ただし、育成やボス攻略にはそれなりの時間がかかる点は押さえておきましょう。
ゲーム内課金としてはガチャチケットの販売が用意されています。
価格や排出率は公開されていないため、その点は購入前に自分でストア内表示を確認するのが確実です。
リリース特典としてガチャチケット30枚が無料で配布されていたという情報もあります。
- 基本プレイ:無料
- ガチャチケット:ゲーム内課金で購入可能
- リリース特典:ガチャチケット30枚(無料配布)
- NFT・xGEEKトークン:プレイ内容に応じて獲得可能
NFTドールの装備によるBOX取得や、ビルドモードでのレアドロップ、対人戦・ギルド参加でのトークン獲得など、通常の課金要素とは別軸でxGEEKトークンを稼ぐ手段も用意されているようです。
ガチャの排出率自体は非公開のため、無理に引く前に無課金で進められる範囲を確認しておくのが安心です。
まとめ
『ディライズ・ラストメモリーズ』は、ランダム生成ダンジョンと3択スキルによるビルドの多様性が魅力のローグライクRPGです。
フルボイスやキャラクターソング、MVといった演出面の作り込みも特徴と言えます。
一方で難易度の高さやチュートリアルの長さ、戦闘のテンポに関する指摘もあるため、腰を据えてじっくり攻略したい人に向いている作品です。
基本プレイは無料なので、まずは自分のプレイスタイルに合うか試してみるのがおすすめです。
