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ステート・オブ・サバイバルは面白い?評価・口コミ・課金要素を正直レビュー

ステート・オブ・サバイバルのアイキャッチ画像
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こんにちは、ガイド担当のもぎ児です。
今回は『ステート・オブ・サバイバル』について、分かりやすく解説していきます。
ゾンビが蔓延る世界でどう生き延びればいいのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

『ステート・オブ・サバイバル』は、拠点を建設しながらゾンビの脅威に立ち向かい、他の同盟プレイヤーとも駆け引きを繰り広げる生存戦略系のゲームです。
世界累計では9000万ダウンロードを突破しており、ストーリーパートは全編フルボイスで進行します。
日本人キャラクターの七海役を上坂すみれさん、華夜役を花澤香菜さんが担当している点も特徴です。

拠点の建設や資源の管理といった街づくり要素と、同盟同士でぶつかり合う対人戦要素の両方が組み込まれており、じっくり育成派の方にもガチ勢の方にも対応できる作りになっています。
まずは基本スペックを表で確認しておきましょう。

配信日 2021年8月25日
アプリ名 ステート・オブ・サバイバル
ジャンル マルチスタイル生存戦略RPG
運営会社 KingsGroup Holdings
バージョン 1.26.800
最新更新日 2026年8月28日
必要容量 約1094.4MB
対応端末 iOS(13.0以上)/Android
販売価格 無料
評価点 4.2
評価件数 20,941件
対象年齢 12+

運営会社の表記については、KingsGroup Holdingsとする情報が見られる一方、FunPlus International AGとする記載も多く、この点は正直なところ私も断定しきれていません。
どちらも同シリーズの開発に関わっている企業名として扱われているようだったはずです。

必要容量については同ジャンル平均が1555.4MBであるのに対し、本作は1094.4MBとやや軽めです。
サンプル43本中で軽い方から20番目という位置づけなので、ストレージ容量が気になる方には嬉しいポイントと言えます。

ステサバの魅力とは?PvP・同盟対戦の駆け引きを解説

ステート・オブ・サバイバルのプレイ画面

結論から言うと、本作の魅力は「拠点育成」と「同盟同士の対人戦」がしっかり噛み合っている点です。
ただの街づくりゲームでは終わらず、他プレイヤーとの駆け引きが常に絡んでくる緊張感がプレイの軸になっています。

同盟同士がぶつかり合うワールドMAP対戦

ゲーム進行に伴って解放されるワールドマップバトルでは、同盟単位で首都奪取戦争と呼ばれる大規模な対戦が発生します。
単独プレイでは味わえない、集団戦ならではの駆け引きが楽しめる仕組みです。
他の同盟とどのタイミングで衝突するか、どこを守りどこを攻めるかという判断がそのまま勝敗に直結してきます。

タワーディフェンス形式のディフェンスバトル

ディフェンスバトルは、敵陣地に侵入されると終了となるタワーディフェンス形式の戦闘です。
セントリーガンや爆弾をどこに配置するかはプレイヤーの選択に委ねられており、ヒーロースキルを発動すれば敵を一気に全滅させることも可能です。
バトル進行自体はオートで進むため、配置戦略さえ整えておけば忙しい合間にもテンポよく遊べます。

拠点・施設配置の自由度

病院や製材所、農園といった施設は、条件を満たすことで配置場所を自由に選べるようになります。
効率重視で資源生産ラインを組むもよし、防衛を意識したレイアウトにするもよしと、拠点づくりの段階から自分なりの戦略を仕込めるのが面白いところです。

研究所によるキャラクター強化

研究所ではキャラクターの能力値を強化でき、ここで積み上げた強さがそのまま対人戦の結果にも反映されます。
地道な育成が同盟戦や首都奪取戦争での立ち回りに直結してくるため、コツコツ強化するタイプの方には特に相性の良いシステムです。

ステート・オブ・サバイバルのデメリット・気になる点

ステート・オブ・サバイバルの公式スクリーンショット

良い点ばかりではなく、気になる声があるのも事実です。
ここでは正直にお伝えしていきます。

  • 不具合の発生:プレイ中に不具合が起きるという声は複数見られており、この点はある程度織り込んでおいた方がよさそうです。
  • 広告と実際の内容の差:ストアの広告表現と実際のゲーム内容にギャップを感じるという声が何件かあり、事前の期待値は少し抑えめに持っておくと安心かもしれません。
  • UIの視認性:画面上の情報が見づらいと感じる場面があるかもしれません。
  • テキスト表示が小さい:文字サイズが小さく感じられる場面があるかもしれません。
  • 読み込み時間・動作遅延:読み込みに時間がかかったり、動作がもたつくと感じる瞬間があるかもしれません。
  • 翻訳品質:一部テキストの翻訳がやや不自然に感じられることもあるかもしれません。
  • 建築の待機時間:施設の建築に時間がかかり、じれったく感じる場面もあるかもしれません。

この手のタワーディフェンス×拠点建設系ゲームでは、待機時間の長さがつきものです。
あらかじめ「時間をかけて育てるゲーム」と割り切っておくと、ストレスなく付き合っていけると思います。

ステサバの口コミ・評価はどう?レビューまとめ

ステート・オブ・サバイバルのプレイ画面

結論として、評価点は4.2、評価件数は20,941件と、それなりに規模のあるレビュー母数がついています。
同ジャンルの平均評価が4.3であることを踏まえると、本作はわずかに平均を下回る水準です。
とはいえ大きく見劣りする数字ではなく、安定して遊ばれているタイトルと言えます。

同じ開発元が展開している他タイトルと比較すると、本作の評価順位は上位4番目あたりに位置しています。
シリーズ内でも中堅からやや上といったポジションです。

口コミの傾向としては、拠点建設や同盟戦といったシステム面を評価する声がある一方、不具合や広告表現とのギャップ、UIの見づらさを指摘する声も一定数見られます。
長期的に遊び込むタイプのゲームだけに、初期のつまずきポイントとして参考にしておくとよさそうです。

ステート・オブ・サバイバルは課金が必要?ガチャ・料金を解説

ステート・オブ・サバイバルのプレイ画面

結論から言うと、基本プレイは無料で進められますが、対人戦で有利に立ち回りたい場合は課金がある程度効いてくるゲームです。
ストアの価格表示は「無料」となっており、追加コンテンツはアイテム課金でまかなう形式です。

項目 価格 備考
ヒーロー:華夜 120円 買い切り
バイオキャップ 130円 買い切り
チャージ 130円 買い切り
デイリーパック 130円 1日単位
資源・ブースター類 価格変動 買い切り

ガチャに関しては、目玉となるヒーローのピックアップ排出率が0.31%と、決して高くはない数値になっています。
一方で配布キャラクターの七海は無課金でも入手できるようになっており、まったく戦力を整えられないというわけではありません。

PvP面での課金の影響について正直にお伝えすると、無課金でもイベントやミッションを通じてヒーローの欠片をコツコツ集め、時間をかければ一定の部隊は組める作りです。
ただし難易度の高いコンテンツやイベント攻略においては、バイオキャップなどの課金アイテムがあった方が有利に進められる場面が多く、序盤から強いキャラクターを揃えたい場合や資源調達・強化速度を速めたい場合は課金のメリットが大きくなります。
同盟戦や首都奪取戦争のような対人要素が絡む場面では、この差が結果に響いてくることは正直に伝えておきたいところです。

まとめ

ステート・オブ・サバイバルの公式スクリーンショット

『ステート・オブ・サバイバル』は、拠点建設とキャラクター育成をじっくり楽しみながら、同盟同士のワールドMAP対戦やタワーディフェンス形式のバトルで駆け引きも味わえるゲームです。
評価点は4.2と安定していますが、不具合報告やUIの見づらさといった気になる声も一定数あります。

無課金でも進められる設計ではあるものの、対人戦で優位に立ちたい場合は課金要素が効いてくる点は理解しておく必要があります。
街づくりとPvPの両方をじっくり腰を据えて楽しみたい方には、向いているタイトルだと言えます。