こんにちは、ガイド担当のもぎ児です。
今回は『メメントモリ』について、分かりやすく解説していきます。
放置系RPGと聞くと「操作が少なくて物足りないのでは」と気になる方もいらっしゃるかもしれません。
その疑問にもお答えしていきます。
『メメントモリ』は、Bank of Innovation, Incが手がける放置系RPGです。
魔女をモチーフにしたキャラクターたちを集め、フルオートバトルとステージ進行を軸に育成していくスタイルの作品です。
まずは基本スペックを表にまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信日 | 2022年10月17日 |
| アプリ名 | メメントモリ |
| ジャンル | 放置系RPG |
| 運営会社 | Bank of Innovation, Inc |
| 公式サイト | https://mememori-game.com/ |
| バージョン | 4.20.0 |
| 最新更新日 | 2026年8月10日 |
| 必要容量 | 約3215MB(約3.2GB) |
| 対応端末 | iOS(13.0以降)/Android/PC |
| 販売価格 | 無料 |
| 評価点 | 4.4 |
| 評価件数 | 43,881件 |
| 対象年齢 | 12+ |
【特徴まとめ】メメントモリが放置系RPGとして評価される3つのポイント
結論から言うと、メメントモリの魅力は「操作しなくても勝手に進む安心感」と「育成の効率化システム」にあると言えます。
ここでは具体的な機能を見ながら紹介していきます。
起動していない間も進む放置報酬
本作はゲームを閉じている間にも経験値・ゴールド・装備が蓄積される仕組みを持っています。
ログイン時にまとめて受け取れる形になっているので、忙しくて毎日プレイ時間を確保できない人でも育成が止まりません。
素材集めが自動で進む点は、放置系RPGとしての基本を押さえていると言えるでしょう。
仕事や家事の合間に少し覗いて受け取るだけでも、着実にキャラクターが育っていく感覚があります。
フルオートバトルで操作不要
戦闘は5人編成のフルオートバトルで進行します。
属性相性・スキル・装備・配置によって勝敗が決まる仕組みで、プレイヤーが戦闘中に操作する必要は一切ありません。
序盤はバトルスピードが1倍のみですが、ステージを進めることで2倍・4倍・スキップと段階的に解放されていきます。
編成さえ整えてしまえば、あとは眺めているだけで進行するので、スキマ時間との相性は良好です。
レベルリンクで育成効率化
ゲーム中盤以降に解放されるレベルリンクは、主力以外のキャラクターを一定レベルまで引き上げられる仕組みです。
5番目にレベルの高いキャラクターに他のキャラクターのレベルを合わせる機能があり、レベル1のキャラクターでも戦力として参戦できます。
育成キャラクターの入れ替えも可能なので、複数キャラクターを同時に育てたい場合の負担を軽くしてくれます。
そのほかにも、時空の洞窟(ローグライク形式のダンジョン)、無窮の塔(高難度の登攀コンテンツ)、バトルリーグ(対人要素)、ギルド関連コンテンツなど、放置しながらも取り組める要素が段階的に開放されていきます。
装備は1キャラクターあたり6種類あり、じっくり強化していく楽しみもあります。
メメントモリのデメリット・気になる点は?
結論から言うと、ストーリー面の薄さと育成素材の不足感が気になる点として挙げられます。
良い部分だけでなく、正直なところも紹介しておきます。
- メインストーリーが簡略でボリューム不足に感じられる部分があるかもしれません
- キャラクターの重複育成が必要で、素材が不足しやすい場面があるかもしれません
- 対人要素やランキングでは課金の有無による差が出やすいかもしれません
- 登場キャラクターは魔女のみで、男性キャラクターは実装されていません
- 凸(キャラクター被りによる進化)による強化はやや大変だと感じる場面がありそうです
- ガチャの確率は決して高いとは言えず、SR排出率は4.46%程度です
- ファイルサイズが大きめで、通信環境によってはダウンロードに時間がかかるかもしれません
- フルオートバトルゆえに、戦闘中の操作感を求める人には物足りなく映る可能性があります
ファイルサイズについては、同ジャンル7本の平均が1284.2MBなのに対し、本作は3215MBとかなり大きめです。
手元の端末の空き容量には注意しておいたほうが良いでしょう。
メメントモリの評判・口コミはどうなっている?
結論から言うと、評価点は決して低くはないものの、同ジャンル内ではやや平均を下回る水準です。
App Storeでの評価は4.4点、評価件数は43,881件となっています。
同ジャンル7本の平均評価が4.6であることを踏まえると、本作はそれよりやや低めの位置にあると言えます。
とはいえ、同じ開発元が手がけるタイトルの中では2番目に高い評価を得ており、開発元の作品群の中では安定した評価を受けているゲームです。
口コミの傾向としては、フルオートバトルや放置報酬による手軽さを評価する声がある一方で、ストーリーの薄さや育成素材の不足を指摘する声も見られます。
無課金でもキャラクター収集やメインクエストの進行自体は可能ですが、育成の待ち時間短縮には課金が影響しやすいという傾向もうかがえます。
メメントモリは課金が必要?ガチャの仕組みは?
結論から言うと、無課金でも十分に遊べる設計になっていますが、効率よく進めたい場合は課金要素も用意されています。
課金通貨はダイヤで、ガチャや各種パックの購入に使用します。
| アイテム名 | 価格 | 種別 |
|---|---|---|
| ダイヤパックA | 160円 | 単発 |
| 盟約特権 | 360円 | 単発 |
| 月間ブースト | 1,000円 | 月額 |
| 達成パック1 | 3,000円 | 単発 |
| ガチャ10連 | 6,000円 | 単発 |
| ダイヤパックG | 11,800円 | 単発 |
ガチャについては、通常ガチャのほかに運命ガチャ・星の導きガチャ・プラチナガチャ・武具ガチャなど複数の種類が用意されています。
フレンドガチャは無料で回すことができ、SRキャラクターの排出確率は4.46%となっています。
ポイントを交換することで複数回挑戦できる仕組みもあり、ガチャ以外にもキャラクターを入手できる機会が用意されている点は無課金勢にとって嬉しいポイントです。
課金圧力を感じるという声も一部にはありますが、時空の洞窟でのキャラクター交換やフレンドガチャなど、課金以外の入手経路が複数用意されているのは押さえておきたいところです。
まとめ
『メメントモリ』は、フルオートバトルと放置報酬を軸にした放置系RPGです。
起動していない間も育成が進む仕組みや、レベルリンクによる育成効率化は、忙しい人にとって取り組みやすい要素と言えます。
一方で、ストーリーのボリュームや育成素材の不足感には注意が必要です。
評価点は4.4と安定していますので、放置系RPGを探している方は候補の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。
