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『Identity V(第五人格)』【Identity V(第五人格)】は面白い?評価や口コミ、課金要素を正直レビュー

Identity V(第五人格)のアイキャッチ画像
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こんにちは、ガイド担当のもぎ児です。
今回は『Identity V(第五人格)』について、分かりやすく解説していきます。
非対称対戦ってどういう仕組みなの、課金しないと勝てないの、といった疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

『Identity V(第五人格)』は、NetEase Gamesが運営するスマートフォン向けゲームです。
4人のサバイバーと1人のハンターに分かれて戦う対戦形式が特徴で、ジャンルとしては非対称型サバイバルホラーゲームに分類されるっぽいですね。
iOS・Android・Windowsに対応しており、基本プレイは無料、アイテム課金で楽しみを広げていくタイプのゲームです。

配信日 2018年7月6日
アプリ名 Identity V(第五人格)
ジャンル 非対称型サバイバルホラーゲーム
運営会社 NetEase Games
公式サイト https://www.identityvgame.com/jp/
バージョン 26.187.1818
最新更新日 2026年7月9日
必要容量 約3554.4MB
対応端末 iOS/Android/Windows
販売価格 無料
評価点 4.6
評価件数 461,572件
対象年齢 12+

『Identity V』の魅力とは?非対称対戦とキャラクターの奥深さ

Identity V(第五人格)のプレイ画面

本作最大の魅力は、4対1という非対称な対戦構造そのものにあります。
サバイバー側は暗号機の解読と脱出を、ハンター側は捕獲と拘束を目指すという役割の違いが、単純な撃ち合いとは異なる緊張感を生み出しています。

暗号機解読と脱出のスリル

サバイバーはマップ上にある5つの暗号機をすべて解読すると、脱出ゲートが開放されます。
ただし解読に失敗すると位置情報がハンターに伝わってしまうため、慎重さとスピードのバランスが求められる仕組みです。
脱出ゲートは2箇所存在し、4人中3人以上が脱出できればサバイバー側の勝利、逆にハンターが3人以上の脱出を阻止できればハンター側の勝利となります。
捕まった場合はロケットチェアに拘束され、時間内に仲間が救助できなければゲームオーバーになるという緊張感のある展開が続きます。

40人以上のキャラクターと豊富な衣装

キャラクターはサバイバー・ハンター合わせて40人以上用意されており、それぞれに異なる能力が設定されています。
解読速度に優れたキャラクターや回避に特化したキャラクターなど、役割に応じた選び方ができるのも楽しいところです。
衣装は1キャラクターにつき約20種類用意されているようで、見た目のカスタマイズを楽しめる要素も充実しています。

対戦モードの多彩さと居館システム

対戦モードはランダムマッチ、カスタム対戦、19時開始のランク戦のほか、2v8モードや期間限定イベントなど幅広く用意されています。
フレンド申請後はチームを組んでのプレイも可能です。
また「居館」と呼ばれる自分専用の部屋を持ち、家具を購入して配置できるシステムもあり、対戦以外の時間も楽しめるようになっています。

原作ファンにも初心者にも開かれた世界観

『Identity V』はペルソナ5や進撃の巨人といった作品とのコラボレーションを定期的に実施しており、限定スキンが提供される点も見どころです。
もともとのIPを知らない人でも、暗号機解読と鬼ごっこのようなシンプルな駆け引きから入り込みやすい作りになっていると言えます。
ちなみに同ジャンルのアプリ16本の平均評価が4.4であるのに対し、本作は4.6を記録しており、対戦アクションとしての完成度は高めに評価されていると言えそうです。

『Identity V』のデメリット・気になる点は?

Identity V(第五人格)の公式スクリーンショット

良い点ばかりではなく、気になる声があるのも事実です。
プレイ前に把握しておきたいポイントを整理しておきます。

  • ゲームバランスの偏り:ハンター側とサバイバー側の強さのバランスに不満の声があります。
  • ダウンロード時間の長さ:必要容量が約3.5GBと大きめで、ダウンロードや初回起動に時間がかかるという声が見られます。実際、同ジャンルの平均容量が1587.8MBであるのに対し、本作はその倍以上のサイズです。
  • ガチャの排出率の低さ:狙ったアイテムがなかなか出ないと感じることがあるかもしれません。
  • プレイ時間が長くなりがち:1試合の展開が読めないぶん、気づけばプレイ時間が伸びてしまうこともあるようです。
  • 動作の重さ:端末によっては画面処理が重くなる、遅延を感じるという声もあるかもしれません。
  • キャラクター使用の制限:対戦モードによっては使用できるキャラクターに制限がかかる場合があるようです。

特にダウンロード時間とゲームバランスに関する声は複数見られる内容なので、事前に把握しておくと安心です。

『Identity V』の口コミ・評判をチェック

Identity V(第五人格)の公式スクリーンショット

ストアでの評価点は4.6、評価件数は461,572件と非常に多くのユーザーに遊ばれていることが分かります。
同ジャンルアプリの平均評価4.4と比べても高めの数字であり、NetEase Gamesが手がける他タイトルの中でも本作の評価は最も高い水準にあります。

一方で、先ほど紹介したゲームバランスやダウンロード時間、ガチャの排出率に関する声も一定数あり、評価が高いからといって不満がゼロというわけではありません。
長期的に多くのユーザーに支持されつつも、対戦ゲームならではの改善要望が継続的に出ているゲームだと捉えるとよさそうです。

『Identity V』の課金要素とガチャは?無課金でも楽しめる?

Identity V(第五人格)のプレイ画面

結論から言うと、課金しなくても対戦自体は十分楽しめます。
課金要素の中心は見た目に関わるものであり、強さに直結する強化要素への課金は基本的に存在しません。

課金アイテムの種類

  • 衣装(キャラクターの見た目を変更)
  • エコー(ガチャ用の課金通貨、1,220円のパックあり)
  • 新規キャラクター(ゲーム内ポイントでの解放も可能)
  • 居館用の家具
  • 月間パス
  • イベント限定パック

新しいキャラクターは購入することもできますが、ゲーム内ポイントを貯めることでも解放できるため、無課金でも時間をかければキャラクターを増やしていくことが可能です。

ガチャの仕組みと排出率

ガチャは「推理の径」と呼ばれるシステムで、エコーまたはゲーム内ポイントを使って回すことができます。
対象となるのは主にスキンやアクセサリーで、キャラクターの強さそのものには影響しません。
10連を回すとSR以上が確定し、2回目以降のSR以上排出率は15%となっています。
URアイテムについては250回で天井に到達する仕様のようです。

リセマラは必要?

リセマラの対象となるのはスキンや装飾品が中心で、ゲームバランスに直結する要素ではありません。
キャラクターの解放は基本的にゲーム内ポイントで進められるため、結論から言うとリセマラは不要と言えます。
日々プレイしながらコツコツとアイテムを集めていくスタイルが本作には合っています。

まとめ:『Identity V(第五人格)』はこんな人におすすめ

Identity V(第五人格)のプレイ画面

『Identity V(第五人格)』は、4対1の非対称対戦というユニークな駆け引きを軸に、40人以上のキャラクターや多彩な対戦モードで長く遊べる作品です。
評価点4.6、評価件数46万件超という数字からも、多くのユーザーに支持されていることがうかがえます。

ダウンロード容量の大きさやゲームバランスへの不満といった気になる点はあるものの、課金要素はスキンなど見た目中心で、強さへの影響は小さいゲームです。
ホラー要素のあるサバイバル対戦に興味がある方は、一度触ってみる価値があると言えます。