こんにちは、ガイド担当のもぎ児です。
今回は『Twomi』について、分かりやすく解説していきます。
AIアバターとのやり取りができるアプリと聞いて、実際どんなことができるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
Twomiは、AIアバターを軸にしたエンターテインメント系のアプリです。
ショート動画の視聴やAIアバターとの1対1会話、ライブ配信の視聴に加えて、自分だけのオリジナルアバターを作成できる機能まで用意されています。
写真やイラスト、ペットの画像などを元にアバターを作れる点も特徴で、SNS感覚で触れられる設計になっています。
まずは基本情報を表でまとめておきます。
| 配信日 | 2026年1月8日 |
|---|---|
| アプリ名 | Twomi |
| ジャンル | エンターテインメントアプリ |
| 運営会社 | Twomi PTE LTD. |
| 公式サイト | https://twomi.zendesk.com/ |
| バージョン | 1.5.1 |
| 最新更新日 | 2026年9月23日 |
| 必要容量 | 183.4MB |
| 対応端末 | iOS 15.0以降/Android |
| 販売価格 | 無料 |
| 評価点 | 4.8 |
| 評価件数 | 225件 |
| 対象年齢 | 12+ |
【特徴まとめ】Twomiで実際にできること・触ってみた印象
結論から言うと、Twomiは「動画視聴」「1対1会話」「ライブ配信」「アバター作成」という4本柱で構成されたアプリです。
単体の機能というより、AIアバターとの関わり方を複数の切り口から用意しているのがこのアプリの実像だと言えます。
ここから代表的な機能を見ていきます。
ショート動画視聴
AIアバターが登場するショート動画を、スクロール形式で次々に閲覧できる仕組みです。
フィードはパーソナライズされる作りになっており、普段のSNSのショート動画感覚でそのまま使い始められます。
「AIアプリ」と聞くと操作が難しそうだと身構える人もいるかもしれませんが、最初の入り口が見慣れた動画スクロールなので、思ったよりもとっつきやすい印象を受けました。
AIアバターとの1対1会話
気になったアバターとは、個別チャット形式で会話ができます。
会話履歴をもとにやり取りが積み重なっていく仕様になっており、雑談を重ねるほど反応に手応えを感じやすいのが地味に助かるポイントです。
ライブ配信
AIアバターが出演するライブ配信を視聴でき、コメントや応援機能で参加することもできます。
見逃してもアーカイブ視聴に対応しているので、配信時間に縛られず好きなタイミングで追いかけられるのは気が楽です。
カスタムアバター作成
写真やイラスト、ペットの画像などをベースに、性格・趣味・関係性を入力し、さらに声を録音またはアップロードすることで、自分だけのオリジナルアバターを作れます。
プロンプト入力が必要な複雑な作業を想像していると、写真・入力・音声という3ステップだけで完結する手軽さに拍子抜けするはずです。
人型に限らずアニメ調や動物モチーフのアバターにも対応しているので、作り込みの幅は思っていたより広いと感じました。
そのほかの機能
- AI動画生成によるショート動画・コンテンツ作成
- X(旧Twitter)連携によるプロンプト自動生成
- Buzzencerアカウントでのログイン・購入コンテンツの再利用
- 7言語に対応した多言語表示
- ホーム画面の投稿動画へのコメント機能
- プロフィール上の限定コンテンツ表示
連携サービスの名前が並ぶとやや玄人向けに見えますが、基本の利用はショート動画視聴やチャットからで十分成立します。
無理に全機能を使いこなす必要がないのは、初めて触る人にとって安心材料だと思います。
Twomiのメリット|実際に触れて感じた良さ
Twomiのメリットは、AIアバターとの接点が「見る」「話す」「作る」の3方向に分かれている点にあります。
動画を眺めるだけでも楽しめますし、会話に発展させることも、自分のアバターを作ることもできるので、その日の気分に合わせて関わり方を選べるのが心地よいところです。
- 動画スクロールから入れるので、初回のハードルが低い
- 1対1会話は履歴をもとにやり取りが積み重なるので、話すほど反応に手応えを感じやすい
- アバター作成が写真・入力・音声の3ステップで完結し、想像より手軽
- ライブ配信はアーカイブ視聴に対応しているので、リアルタイムで見られなくても取りこぼしがない
- 7言語対応なので、多言語環境でも使いやすい
加えて、アプリの容量面でも意外な発見がありました。
同ジャンルのアプリ平均容量が867.6MBなのに対し、Twomiは183.4MBと軽量です。
エンタメ系アプリは容量が重くなりがちという先入観があると、端末の空き容量を気にして及び腰になりがちですが、Twomiはサンプル107本の中でも軽い方から22番目に入る軽さで、気軽にインストールを試せるのはうれしいポイントです。
Twomiのデメリット|利用前に知っておきたい注意点
良い面ばかりではなく、気になる点も正直にお伝えします。
まず挙がっているのが、ログインに関する不具合の報告です。
すべてのユーザーに起きるとは限りませんが、初回ログイン時にうまく進めないケースがある可能性は念頭に置いておいた方がよさそうです。
アカウント連携を試す際は、時間に余裕を持って操作するのが無難だと思います。
また、機能の幅広さゆえに、最初はどこから触ればいいか迷う人もいるかもしれません。
X連携やBuzzencer連携といった外部サービスとのつなぎ込みは、SNSアプリに慣れていない人にとっては聞き慣れない名前で戸惑いポイントになり得ます。
もっとも、これらは使わなくても動画視聴やチャットは問題なく利用できるので、必須の作業ではありません。
- ログイン時に不具合が起きる可能性がある
- 外部サービス連携(X・Buzzencer)は初見だと分かりにくい
- アバター作成には性格・趣味・関係性の入力や音声登録が必要で、じっくり作り込みたい人ほど時間がかかる
Twomiの口コミ・評判は?ユーザーの反応をチェック
Twomiの評価点は4.8、評価件数は225件です。
同ジャンルのアプリ平均評価が4.5であることを踏まえると、平均を上回る評価を得ていると言えます。
さらに、同じ運営元がリリースしている他タイトルの中でも、Twomiは最も高い評価を獲得しているアプリです。
運営元には画像生成AIアプリやダイエット管理アプリなど複数のラインナップがありますが、その中でTwomiがトップの評価を得ているのは注目してよいポイントだと思います。
「AIアバターアプリ」と聞くと反応が不自然だったり単調だったりするのではと構えていた人には、この評価の高さは意外に映るかもしれません。
実際に触れてみると、動画・会話・配信・アバター作成という複数の入り口が用意されていることで、飽きずに使い続けやすい設計になっている印象を受けました。
一方で、前述のログイン不具合の報告もあるため、初回利用時は多少のつまずきを覚悟しておくと安心です。
総じて、期待値を大きく裏切らない、むしろ良い方向に裏切ってくれるアプリだという印象です。
Twomiは無料で使える?料金プランと利用のまとめ
Twomiはダウンロード自体は無料で、アプリ内購入が用意されている形式です。
基本的な動画視聴やチャット、ライブ視聴といったコンテンツは無料の範囲で楽しめる作りになっているため、まずは課金せずに一通り試してみるという使い方がしやすいアプリです。
具体的な課金アイテムの価格帯までは公開情報として確認できませんが、無料コンテンツが用意されている点は初めて使う人にとって安心材料になるはずです。
最後に、Twomiをおすすめできる人・そうでない人をまとめておきます。
- おすすめな人:AIアバターとの会話や配信視聴を気軽に楽しみたい人/自分だけのオリジナルアバターを作ってみたい人/容量を気にせずアプリを試したい人
- 向かない人かもしれない人:外部サービス連携を含めてフル活用したいヘビーユーザー/ログイン周りの不具合報告に敏感な人
総合すると、Twomiは動画視聴からアバター作成まで幅広い遊び方ができるエンターテインメントアプリです。
無料で始められる手軽さと、同ジャンル平均を上回る評価の高さを踏まえると、まずはダウンロードして自分に合う使い方を探ってみる価値は十分にあると私は感じています。
