こんにちは、ガイド担当のもぎ児です。
今回は『Monument Valley 3』について、分かりやすく解説していきます。
前作から何が変わったのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
『Monument Valley 3』は、ustwoが手がけるパズルゲームです。
不可能建築をモチーフにした独特の世界観で、視点を切り替えながら道を作り出していくシリーズの最新作にあたります。
まずは基本情報を表にまとめておきます。
| 配信日 | 2025-12-03 |
|---|---|
| アプリ名 | Monument Valley 3 |
| ジャンル | パズルゲーム |
| 運営会社 | ustwo |
| 公式サイト | https://www.monumentvalleygame.com/ |
| バージョン | 1.5.20451 |
| 最新更新日 | 2026-01-26 |
| 必要容量 | 555.0MB |
| 対応端末 | Netflix Games(iOS 16.0以上) |
| 販売価格 | 無料 |
| 評価点 | 4.8 |
| 評価件数 | 930件 |
| 対象年齢 | 4+ |
【特徴まとめ】Monument Valley 3が持つ魅力とは
結論から言うと、本作の魅力はシリーズならではの操作性と、章立てで作り込まれたステージ構成にあります。
以下、実際に触れてみて感じたポイントを紹介していきます。
ハンドル操作による地形変更
本作にはハンドルのような操作要素があり、地形の変更や地形そのものの移動ができる作りになっている気がします。
この仕掛けを回すことで道がつながったり、逆に塞がったりする感覚は、シリーズを触ったことがある方ならすぐに馴染めるはずです。
単純な移動パズルに留まらず、視点そのものを疑うような体験ができるのがこのシリーズらしいところだと感じました。
縦横に動くキャラクター移動
キャラクターの移動は縦横方向に対応しているようで、平面的な操作だけでなく立体感のあるステージ攻略が楽しめる作りになっているかもしれません。
視点を変えるたびに「本当はどこにつながっているのか」を探る面白さがあり、じっくり考えながら進めたい方に向いている印象です。
各ステージ必須の光の点灯ギミック
光を点灯させる要素は、各ステージで必須のギミックとして組み込まれているようです。
ただ道を進むだけでなく、光源を意識しながらルートを組み立てる必要があるため、単調になりにくい設計だと感じました。
第一部・第十一章まで続くステージ構成
ステージ構成は第一部として第一章から第十一章まであり、その中にノマドの木を含む固有のステージが用意されているようです。
章ごとに舞台や仕掛けが変わっていくため、飽きずに最後まで進められる作りになっていると言えそうです。
Monument Valley 3で気になるデメリットは?
結論から言うと、大きな不満点そのものは目立ちませんが、プレイ前に知っておきたい注意点はいくつかあります。
- 必要容量が555.0MBとやや大きめで、端末のストレージ状況によってはダウンロード前に空き容量の確認が必要です。
- 対応端末はiOS 16.0以上に限られているため、古いOSのままの端末では利用できない可能性があります。
- プラットフォームとしてNetflix Gamesが挙げられており、遊ぶ環境によってはNetflixのアカウントや会員契約が前提になっているかもしれません。
ステージが章立てで作り込まれている分、じっくり考えながら進めるタイプのパズルであることも押さえておくとよいでしょう。
サクサク周回したい方よりも、腰を据えてひとつずつ謎を解きたい方向けの作品だと感じます。
Monument Valley 3の口コミ・評価はどう?
結論から言うと、評価点は4.8(930件)と非常に高い水準にあります。
同ジャンル38本の平均評価が4.6であるのに対し、本作は4.8とそれを上回っており、パズルゲームとしての完成度の高さがうかがえます。
容量の面でも興味深いデータがあります。
同ジャンルの平均ファイルサイズが754.2MBであるのに対し、本作は555.0MBと軽めで、サンプル39本中では軽い方から25番目に位置しているとのことです。
作り込まれた世界観の割に、端末への負担は比較的抑えられていると言えそうです。
同じustwoが手がけたタイトルの中で見ても、本作の評価は開発元内で3番目に高い位置づけになっています。
前作『Monument Valley』(4.7・2728件)や『Monument Valley 2』(4.7・2152件)と並べても遜色のない評価を集めており、シリーズファンからの期待にしっかり応えている作品だと感じました。
Monument Valley 3に課金は必要?ガチャはある?
結論から言うと、課金に関する要素やガチャは見当たりませんでした。
販売価格は無料となっており、実際に触ってみた範囲でも追加の課金要素は確認できませんでした。
ただし、プラットフォームとしてNetflix Gamesが含まれている点は気に留めておいた方がよいかもしれません。
Netflix経由でのプレイを想定している場合、Netflixの会員契約自体が前提になっている可能性があります。
単体のアプリ内課金やガチャシステムを心配する必要はなさそうですが、遊ぶ環境については事前に確認しておくと安心です。
まとめ
『Monument Valley 3』は、ハンドル操作による地形変更や縦横移動、光の点灯ギミックといったシリーズらしい仕掛けを引き継ぎながら、第一部だけでも11章分のボリュームを備えたパズルゲームです。
評価点4.8・930件という数字が示す通り、完成度への信頼は厚いと言えます。
容量はやや大きめで対応OSにも条件がありますが、課金要素やガチャがない点は安心材料です。
じっくり謎解きを楽しみたい方には、ぜひ触れてみてほしい一本だと感じました。
