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【トリッカル・もちもちほっペ大作戦】は面白い?評価・口コミ・課金要素を正直レビュー

トリッカル・もちもちほっペ大作戦のアイキャッチ画像
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こんにちは、ガイド担当のもぎ児です。
今回は『トリッカル・もちもちほっペ大作戦』について、分かりやすく解説していきます。
ほっぺをつつけるゆるかわ系のビジュアルに惹かれつつも、実際の中身はどんなゲームなのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

本作は「ほっぺぷにぷに育成RPG」を謳う作品で、既存IPを題材にしたキャラクターたちを集めて育成・バトルを楽しむタイプのゲームです。
運営はBILIBILIで、基本プレイは無料、アイテム課金ありのスタイルで展開されています。
まずは基本スペックを表で整理しておきます。

項目 内容
配信日 2025年10月8日
アプリ名 トリッカル・もちもちほっペ大作戦
ジャンル ほっぺぷにぷに育成RPG
運営会社 BILIBILI
バージョン 1.5.0
最新更新日 2026年7月16日
必要容量 428.9MB
対応端末 iOS 15.0以降 / Android
販売価格 無料(アプリ内課金あり)
評価点 4.7
評価件数 7,968件
対象年齢 12+

【魅力まとめ】トリッカル・もちもちほっペ大作戦が他の育成RPGと違う4つのポイント

トリッカル・もちもちほっペ大作戦のプレイ画面

結論から言うと、本作の魅力は「ほっぺ操作の癒やし要素」と「フルオート主体の遊びやすさ」を両立させている点にあります。
加えて属性相性を軸にしたチーム編成の奥深さ、原作ファンをうならせるストーリー演出も見逃せません。
ひとつずつ見ていきます。

ほっぺタッチ&ボイスで生まれる癒やし体験

ホーム画面やログイン画面、ストーリー中、編成画面など、あちこちでキャラクターのほっぺをタップ・スワイプして引っぱれるんですよね。
弾むアニメーションとキャラごとの専用ボイスが組み合わさっていて、待ち時間すらちょっとした癒やしになる作りだと感じます。
ガチャ画面でも同じ操作ができるので、演出の一貫性を大事にしているのがうかがえます。

完全フルオートで進めやすい戦闘システム

戦闘は6体編成のカードバトルで、基本は自動戦闘です。
コスト消費でキャラクターを召喚し、同一キャラを重ねて召喚すると星数(学年)が上昇する仕組みになっています。
星4以上になると手動でスキルを発動する選択肢も出てくるので、オートに任せきりにするか手動で介入するかはプレイヤー次第です。
最大3倍速の再生速度調整や、クリア済みステージのスキップ機能も搭載されているため、日課の消化はかなり効率的にこなせるはずです。

属性相性とチーム編成の奥深さ

属性は狂気・冷静・純粋・活発・憂鬱の5種類で、有利属性なら2倍ダメージ、不利属性なら0.5倍ダメージという明確な倍率設定になっています。
属性を統一して編成すると攻撃力・防御力にボーナスがかかり、スキル連携の効率も上がる感触があります。
単純に強いカードを並べるだけでなく、相性を意識した編成を組む楽しさがある点は、育成RPGとしての骨太さを感じさせます。

原作ファンも唸るストーリー演出、初見でも入りやすい設計

イベント演出はフルボイス仕様で、石川由依さん、豊崎愛生さんらが出演しています。
ストーリーは2人の主人公視点が交錯する構成になっていて、キャラクターの「本音」と「建前」を選択できるシステムも用意されているため、原作を知っている人にとってはキャラクターの掘り下げが深く感じられる作りだと思います。
一方で、第一章は低難易度に設定されているとのことなので、原作を知らない人でも入り口としてはハードルが低いように感じました。
チュートリアルもストーリーに組み込まれており、いきなり難しい操作を求められることはなさそうです。

気になる点は?プレイして見えてきたデメリット

トリッカル・もちもちほっペ大作戦の公式スクリーンショット

結論として、UIの分かりにくさとコンテンツ量の少なさは、プレイ前に把握しておいたほうがいい点だと言えます。
良い部分だけでなく、気になる点も正直にまとめておきます。

  • UIが不明確で、どこに何があるか迷いやすいという声があるみたいです
  • コンテンツ量がまだ少ないと感じる場面がありそうです
  • 翻訳ミスが見られる箇所があるっぽいです
  • バグが発生することがあるかもしれません
  • 途中から難易度が急に上がると感じることがあるようです
  • ロードが重く、画面遷移も遅めに感じる場面があるかもしれません
  • カード管理画面の操作性がやや扱いにくいという印象を受けました
  • チュートリアルの短縮機能が未実装で、周回時に時間がかかることがありそうです
  • 初期段階で操作や進め方に迷いやすいという声もあります

特にリセマラに関しては、手間がかかるうえに時間も長くなりやすいという傾向がある気がします。
加えてピックアップの確率も低めなので、狙ったキャラをリセマラで確実に引き当てたい人は、ある程度の周回覚悟が必要になりそうです。

評価・口コミは高い?ユーザーの反応まとめ

トリッカル・もちもちほっペ大作戦のプレイ画面

結論から言うと、ストア上の評価は非常に高い水準を維持しています。
評価点は4.7、評価件数は7,968件に達しており、これは同ジャンル5本の平均評価4.5と比較しても上回る数字です。
同じ運営が手掛ける他タイトルの中でも、評価ランキングでトップに位置しているという結果も出ています。

口コミ全体を眺めると、ほっぺ操作やフルオート戦闘の遊びやすさ、フルボイスのストーリー演出を評価する声が目立つ一方で、前述のUIの分かりにくさやロードの重さ、リセマラの手間といった不満点も一定数見られます。
総合的には「見た目や演出の完成度は高いが、操作面や周回効率にはまだ改善の余地がある」というのが、口コミから読み取れるユーザーの実感に近いと感じます。

課金要素は?ガチャ・料金プランまとめ

トリッカル・もちもちほっペ大作戦のプレイ画面

結論として、本作は基本プレイ無料でありながら、ガチャを軸にした課金要素がしっかり用意されているタイプです。
無課金でもある程度遊べる設計にはなっていますが、育成を加速させたいなら課金要素を押さえておくと良さそうです。

課金項目 価格 周期
初回購入プレゼント 160円 一回限り
月間パス 300円 月額
特別装備アイテム 価格情報なし –
通貨と育成素材 価格情報なし –
募集チケット(赤・青) 価格情報なし –
エリーフ(ガチャ通貨) 価格情報なし –
キャラクタースキン 価格情報なし 一回限り

ガチャについては使徒・カードの両方が用意されており、個別ピックアップの確率は0.6%となっています。
決して高い確率ではないため、狙ったキャラを引くにはそれなりの投資か根気が必要になりそうです。
ただし、リセマラ段階では100連分のガチャが引けるようなので、初期段階でまとまった数を引ける点は救いだと言えます。

無課金勢の育成事情についても触れておくと、キャラクターは星5まで対応しており、使徒証を使えば限界突破が可能です。
使徒証は証明書ショップやクローンファクトリー、ステージドロップなど複数のルートで入手できるため、無課金でもお気に入りのキャラをじっくり育てられる仕組みにはなっています。
装備関連のカスタマイズ要素も無課金で入手可能な範囲があるようなので、課金必須というほどストイックな設計ではなさそうです。

まとめ

トリッカル・もちもちほっペ大作戦のプレイ画面

『トリッカル・もちもちほっペ大作戦』は、ほっぺ操作によるキャラクターとの触れ合いと、フルオート主体の遊びやすい戦闘システムを組み合わせた育成RPGです。
属性相性を意識したチーム編成の奥深さや、フルボイスによるストーリー演出は、原作ファンにとって満足度の高いポイントと言えます。

一方で、UIの分かりにくさやリセマラの手間、ロードの重さといった気になる点も存在します。
とはいえストアの評価点は4.7と高水準を維持しており、無課金でも育成を進められる設計になっているため、まずは触ってみて自分に合うかどうか確かめてみるのが良いと思います。